交通事故での手・腕の怪我 | 茂原市の茂原しん整骨院

千葉県茂原市高師1695
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交通事故での手・腕の怪我

交通事故での手・足のケガに応急処置を施している写真

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 骨に異常が無いと言われたが・・・痛みがとれない
  • 腕が上がらない・・・湿布と電気でなおるの?
  • 骨はついたのに・・・関節が動かない、痛い
  • 捻挫の診断だけど・・・湿布と痛み止めだけ?
  • ギプスはとれたけど・・・リハビリはしてくれないの?
交通事故での腕・手の骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ

交通事故で二番目に多い怪我は腕・手の怪我だそうです。
特に、バイク・自転車・歩行者と自動車の交通事故で発生する確率が高くなります。
車と車の交通事故でもハンドルを握っていた手首の怪我やダッシュボード、フロントガラスのぶつけるなどして、負傷します。
何の怪我、病気でもそうですが医療機関によって得意とする治療が違います。

交通事故での手・腕の怪我と言っても骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどがあり、治療時期や程度によっても整形外科さんで治療する事が良い事もあれば、整骨院で治療する事が最適な場合もあります。
しかし、それは患者さんには分からない事だと思います。
全て、整形外科さんで治療する事が最適だと思っている事が多いようですが、治療時期、怪我の種類によっては整骨院を利用する方が良い場合もあります。
特にレントゲンで異常が診られない捻挫、打撲、肉離れは軽視する医療機関が多く、そうなると、回復も遅れ、後遺症を残してしまう方も少なくありません。
また、骨折に関しても骨が付けば治療終了で、リハビリをしてくれない整形外科さん、整骨院もあるようなので、リハビリに力を入れている整骨院、整形外科を探す必要があります。

 

1.手・腕の骨折

手・腕の骨折と言っても手・腕には多くの骨があり1つひとつ説明するのは難しいので、大まかに述べてみたいと思います。
骨折の治療は固定で治す保存療法と手術があります。
複雑に折れていたり、複数の骨折、関節内の骨折で安静を保つだけでは骨癒合が難しい場合などは手術適応となります。
折れ方や、折れた部位によって安静を保てば骨癒合が期待される場合はギブスなどで固定して骨が付くのを待ちます。
手術でも固定でも骨が付いた後には関節の動きを良くして、筋力を取り戻さないといけないので、リハビリを行う事が必須となります。

2.手・腕の脱臼

手・腕には関節がたくさんあり、そのどれもが関節である以上、脱臼する可能性があるので全てを書くことは難しいので大まかに述べてみたいと思います。
交通事故での手・腕の脱臼は多くはありません。
何故ならば、交通事故の強い衝撃で怪我をするので関節が外れる前に骨折してしまう事が多いからです。
しかし、ちょっとした衝撃を受ける角度、強さによって脱臼する事もあります。
脱臼の治療はまず、外れた骨を元の位置に戻します。
骨折、軟骨の損傷などが合併している時には手術が必要な場合もありますが、多くは手で引っ張って元の位置に戻します。
元に戻した後は固定をして、靭帯や関節包などの軟部組織を回復させる必要があります。
その後は関節を固定していたので関節が硬くなり、筋力も落ちるのでリハビリをする事が必須となります。

3.手の捻挫

手にはたくさんの関節があり、そのどれもが捻挫する可能性があり、全ての関節について書くのは難しいので大まかに述べてみたいと思います。
何故か、捻挫と言うと軽傷ととらえる傾向が、患者さんにも治療する側にもあるようです。
確かにレントゲンで骨に異常が無く、骨折はしていないが靭帯、関節包などの軟部組織は損傷しているはずです。
固定法、治療法は損傷の度合いにもよりますが、軽度の損傷でも固定をしなければ治りも遅くなり、後遺症を残す可能性も少なくありません。
固定除去後は骨折、脱臼と同様に関節を可動域、筋力を戻すリハビリは必須です。

4.手・腕の打撲

手・腕の打撲は大きく分けて筋・腱などの軟部組織の打撲と骨膜打撲を分けて当院では治療を使い分けております。
筋・腱を打撲した場合、内出血が起こる事があり、内出血が多い場合には適切な治療を行はないと、血が固まってシコリになり痛みを残す事も珍しくありません。
骨膜打撲とは骨の周りにある膜を傷つけた状態の事を言います。
骨そのものには傷ついていない為にレントゲンでは異常がない事が多いようですが、超音波エコー検査では骨膜の傷を診ることが出来ます。
骨膜は神経、血管が豊富なので強い痛みがあり、内出血も多く出ますので、適切な治療を行はないとシコリが出来たり、押すと痛いというような症状を残す事もあります。

5.手・腕の肉離れ

手・腕の肉離れは打撲した事で起こる事もあれば、急激に筋肉が引き伸ばされて起こる事もあります。
脚の様に手・腕の肉離れは頻発しませんが、起こり得なくもありません。
脚の肉離れ同様、適切な治療を行なわないと筋肉が切れてままになり、機能不全、筋力低下や痛みを引き起こします。
また、切れた筋肉が付いたとしても伸縮性がなくなり、伸ばす時に痛みを残したり、シコリが出来てしまう事もあります。
伸縮性が失われると再発する可能性が高まります。
筋肉を早くつけて、内出血を散らすような治療が必要になり、程度によっては固定やリハビリが必要になります。

手・腕の骨折についての考え方・治療法

手・腕の脱臼についての考え方・治療法

腕・手の捻挫についての考え方・治療法

腕・手の打撲についての考え方・治療法

腕・手の肉離れについての考え方・治療法

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