起立性調節障害の長生郡の子供 | 茂原市の茂原しん整骨院

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起立性調節障害の長生郡の子供

2018/05/19 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原の茂原しん整骨院の山岡です。

 

長生郡の中学校に通う起立性調節障害の男の子が先日ご来院されました。

起立性調節障害の長生郡の子供のイラスト

子供の起立性調節障害という疾患名は少しずつ世に広まりつつあるようですが、まだご存知ない方も多いのではないでしょうか。

起立性調節障害とは子供に多発する疾患で、様々な体調不良が脳への血液循環が悪くなることによって起こり、その特徴として午前中に症状が強く、午後から調子が良くなり、昼夜逆転の生活をするようになるというものがあります。

長生郡から来院した起立性調節障害の中学生にも同様の症状が出ておりました。

起立性調節障害の上記のような症状は自律神経という神経が深くかかわっております。この神経は意識とは関係なく血液循環や内臓などの働きをコントロールして、脳や背骨の隙間から出ており全身のほとんどの器官に分布しています。この神経の機能低下が起こると脳への血液循環が正常に行えずに症状を起こし、この神経は生活リズムもつかさどる為に夜寝れず朝起きれないという生活になります。

 

起立性調節障害の症状に悩む、小学生・中学生は全国にたくさんいます。また、子供を治してやりたいとインターネットで治療法を模索するご両親もたくさんいます。しかし、病院で起立性調節障害の治療を受けようとすると症状を緩和させる薬や日常生活上でのアドバイス等の処置しかしてくれません。西洋医学的な治療法では子供の起立性調節障害の根本的な改善をさせる治療法は確立されていないのです。「子供をどこに連れて行けばよいのか分からない…」そうお悩みのご両親の目止まっていただければ幸いです。

 

子供の起立性調節障害では自律神経の異常によって起こると上記しましたが、なぜ神経の異常が起こるのでしょうか?

長生郡から来院した中学生もそうでしたが、起立性調節障害を抱える子供には共通点があります。「姿勢が悪い」ということです。

では姿勢と自律神経にはどんな関係性があるのでしょうか?

姿勢とは頭と背骨の位置関係、背骨のカーブの位置関係などを指します。自律神経は脳と背骨の隙間からでています。

姿勢が悪くなると、神経の通り道が悪くなります。すると神経に圧迫や牽引力といった力が加わり神経機能に異常が生じてくるのです。

自律神経の機能低下は一つの結果であり、その根源は姿勢の悪さなのです。

 

 

長生郡をはじめ市内外・県外問わず、多くの子供たちがご両親と共に当院へ通院しています。

子供の起立性調節障害で同じようにお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

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