起立性調節障害により不登校になった市原の子供 | 茂原市の茂原しん整骨院

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起立性調節障害により不登校になった市原の子供

2018/05/17 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原の茂原しん整骨院の山岡です。

起立性調節障害に頭を悩ませている小学生から高校生までの子供たちが当院には多く通院しています。

子供たちはこの起立性調節障害によって心身共に大きく影響を受け、初診時にはほとんどの子が不登校となっていました。当院には市内外問わず、県外からもご来院いただいており、先日は市原から起立性調節障害で悩む小学校高学年の男の子がご両親とともに来院されました。彼も例外でなく、1年前から起立性調節障害と思われる症状が発生しはじめてから登校日数は日に日にすくなくなって、現在は不登校の状態になっているとの事でした。

市原より起立性調節障害の症状に悩み、ご両親とともに来院した小学校高学年の子供は起立性調節障害の特徴的な症状である、起床時から午前中にかけての強い体調不良が起き、夜間にむけて軽減してくる状態で、午前中に睡眠をとり夜間に活発に活動するような昼夜逆転の生活が続いている様でした、そして幼稚園の頃から続けていた大好きなサッカーにも、今まで好きだった勉強にも取り組めずに周りの友達をみて悔しい思いをしていたそうです。

起立性調節障害を抱える市原の子供のイラスト市原から来院した子供と同じように起立性調節障害とは上記の通り昼夜逆転の生活リズムになることが多いために、「弛んでいるだけ」「そんな生活しているから調子が悪いんだ」と周りの大人たちは最初に感じることが多く、それによってさらに子供を追い詰めてしまう例もあるようなので注意しましょう。

 

子供の起立性調節障害では自律神経という生活リズムを調節する神経の異常によって発症しているので、気持ちの問題として親からの一喝を受けたところで改善されることはまずありません。また、不登校と聞くといじめなどをイメージする方がほとんどだと思いますが、いじめで不登校になるケースは全体の2パーセントほどでしかなく、不登校の子供たちの約7割はこの起立性調節障害を抱えているとされていていることを知っている方は少ないのが現状です。

 

そして起立性調節障害として病院で診断を受ければ、薬の服用が現在の西洋医学では主流です。しかし、子供への薬の長期服用は将来的な健康を損ねることを招きます。大切なお子様の将来を考え、当院にご相談いただければお力になります。

 

【子供の起立性調節障害】こちらをクリックしていただき、

ページの最下部まで進むと実際に治療を受けられた子供たちと

そのご両親から頂いた声をご覧いただけますので参考にしてください。

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