起立性調節障害の御宿の子供 | 茂原市の茂原しん整骨院

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起立性調節障害の御宿の子供

2018/05/10 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原の茂原しん整骨院の山岡です。

 

御宿より不登校の子供がご両親と共に先日来院されました。不登校と聞くと皆さんはどんな原因を想像するでしょうか?

恐らく「いじめ」が大きなイメージとしてあがるかと思います。しかし、そのイメージは誤りであり大多数の不登校児には他の原因があります。

不登校の子供たちの主な原因は「無気力・不安感」であり、いじめは全体の1~2パーセントでしかありません。

御宿の起立性調節障害の子供のイラスト

 

 

無気力、不安感などは一見すると「気持ちの問題?」と思う方が多いのではないでしょうか。

しかし、子供の体調不良にはさらに複雑な背景が隠れていることをご存知の方は非常に少ないです。

御宿より先日来院した不登校の子供も同じく複雑な背景があったようです。

 

子供の起立性調節障害という病気をご存知でしょうか。

子供の起立性調節障害では、朝の寝起きが悪く昼頃になって起きてくる、夜更かしはするけれど朝になると体調不良を訴える、勉強に集中できない、集会等で立っていられずに倒れてしまう、頭痛や吐き気を午前中特に感じる、午後になると体調は回復してくるといった特徴的な症状を呈します。

御宿から来院した子供にも同様の症状が発生していました。不登校の主な原因である無気力・不安感はこういった体調不良により発生していることがほとんどなのです。不登校の子供たちの約7割がこの「起立性調節障害」を抱えていると言われています。

しかし、この現実を認知している人はあまりにも少なく、体調不良によって不登校になっている子供たちに対して、気持ちの問題だ、気合が足りないなどといった言葉を浴びせてしまう両親も少なくありません。それによりさらに子供たちを追い込んでしまっていることもあります。

子供の起立性調節障害は自律神経の機能低下によって発症します。御宿から来院した子もそうでしたが、病院での薬の処方を受けても自律神経の機能が向上することはまずありません。子供の起立性調節障害を根本的に改善させるためには自律神経の機能低下を発生させている原因を改善させる必要があるのです。

 

ではなぜ自律神経の機能低下が発生するのでしょうか。

起立性調節障害を抱える子供には共通点があります。「姿勢が悪い」という点です。姿勢が悪いということは簡単に言えば頭と背骨の位置関係の異常、背骨の歪みの事を指します。こうなると脳や背骨の間から出る自律神経へ圧迫や牽引が加わって正常に機能しなくなります。

この姿勢の悪さを改善しないことには、自律神経の機能を向上させて根本的に子供の起立性調節障害を改善させることはできません。

起立性調節障害のように幼少期から自律神経の異常が発生していると成人してから「うつ病」などにつながることも示唆されます。

 

 

大切なお子様の将来を考え、以前のように元気になってほしい。

そういったご両親のお力になりたいと当院では考えております。

御宿からもご来院いただいておりますので市内外問わず

お気軽にご相談いただければ幸いです。

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