御宿より自律神経失調症の不登校の子供 | 茂原市の茂原しん整骨院

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御宿より自律神経失調症の不登校の子供

2018/05/05 | カテゴリー:スタッフブログ

 

茂原の茂原しん整骨院の山岡です。

 

「子供の自律神経失調症」をご存知でしょうか?

御宿より子供の自律神経失調症で悩むイラスト

  何となく体調がすぐれずにだるさを感じる・・・

  頭が重くぼーっとする・・・

  朝起きられず、夜眠れない・・・

  元気がなく動く気にならない・・・

  長時間座っていられず勉強に集中できない・・・

等々、子供からこのような訴えを受けたことのある保護者の方々にはしっかりとご覧いただければと思います。

 

子供の自律神経失調症でのお悩みの相談に家族でご来院を多くいただいております。

市内外ももちろんのこと千葉県内外を問わず、体調不良を訴える子供たちがご両親とともに来院し、

御宿町からも先日「子供の自律神経失調症」を改善させたいと保護者のから連絡がありました。

 

子供の自律神経失調症」とはそもそもどんなものなのでしょうか?

子供の自律神経失調症は、その名の通り自律神経という神経へ異常が発生している状態です。

自律神経とは脳と背骨から出ており、身体のコントロールを無意識に常時行っています。

休息時に働く副交感神経・活動時に働く交感神経の二つに大別されそれぞれがシーソーのようにバランスを取りながら働いています。

例えば、食事をしたら胃の活動を活発にさせたり、暑ければ汗をかいたり、運動をする時は血圧と心拍数をあげて必要な血液を循環させたり、椅子やベットから立ち上がった時には重力に負けないように血液を脳へ送ったり、ここには書ききれないほどの働きを常に行う事で、日常生活を過ごしているのです。

では、この神経のバランスが乱れるとどうなるか、血液循環やホルモン分泌、体温調節が正常に行われず、様々な身体の器官が機能低下を起こします。その結果として冒頭に記載したような多種多様の感覚が自覚症状として発生してくるのです。

 

子供の自律神経失調症では確固たる共通点が存在します。「姿勢が悪い」ということです。

姿勢の悪さとは簡単に言えば頭蓋骨と背骨の位置関係、背骨の傾き・ねじれ・カーブの異常を指します。ではこの姿勢の悪さと神経の働きに難に関係があるのでしょうか?自律神経のは上記の通り、脳や背骨の隙間から分布しています。そこで頭部や背骨の歪みがあり、神経に圧迫や牽引力が加わるとなると神経は機能低下を起こすのです。

子供の自律神経失調症に対しての長期間の薬の服用は更なる神経の機能低下を招きます。神経の機能低下が大人になるまで長期間続けば、更なる体調不良も現れることになるでしょう。

 

 

御宿や千葉県内外問わず、子供の自律神経失調症を改善させてあげたいと

お考えの保護者様はお気軽に当院へご相談ください。

 

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