いすみ市より起立性調節障害で不登校になった子供の症例 | 茂原市の茂原しん整骨院

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いすみ市より起立性調節障害で不登校になった子供の症例

2018/04/28 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原の茂原しん整骨院の山岡です。

子供に起こる「起立性調節障害」という病気をご存知ですか?

起立性調節障害のいすみ市の子供のイラスト

子供の起立性調節障害とは自律神経の働きの異常によって、朝方に極端に寝起きが悪かったり、起床時にめまいに襲われてひどい時には失神してしまう、午前中はめまいをはじめ吐き気や頭痛を起こし、全身の倦怠感があり元気がないといった症状を発生させます。そして、この疾患には特徴があります。起床時から午前中にかけて上記のような体調不良が強く現れ、夕方から夜中にかけて徐々に回復し元気に、活動的になっていくということです。

当院には多くの子供の起立性調節障害でお困りの家族がご来院しております。今回のブログではいすみ市より来院された中学生の女の子について例に挙げて記載させていただきます。この女の子も起立性調節障害の特徴的な症状である、起床時から午前中にかけて特に体調が悪いが夕方から夜間にかけて徐々に回復していくような症状が出ていました。小学校高学年くらいから発症しはじめてから徐々に頻度・強さともに増してくることで、初診時お話を聞いた時には起立性調節障害の影響からまともに学校へは行けずにほぼ不登校の状態との事でした。ご両親からは娘は体調不良から部屋にこもりっぱなしで日常会話もなくなっていってしまっていたそうです。

どうにか良くしてあげたい、昔のように戻ってほしいと、ご両親はたくさんの医療機関を回ったとお話を伺いました。しかし、どこに行っても症状を抑える薬だけの処置とカウンセリングだけで一向に良くなっていく気配はなかった、むしろ悪化していったとの事でした。

 

いすみ市のこの女子中学生のように起立性調節障害によって不登校になっている子供たちは非常にたくさんいます。文献によっては不登校の児童の約4~7割はこの「起立性調節障害」による体調不良を抱えているともされています。不登校と言えばいじめなどをイメージされる方も多いかと思いますがいじめはごく僅かでしかなく、ほとんどがこの起立性調節障害によるものなのです。

 

多くの起立性調節障害に苦しむ子供たちがいる一方で、西洋医学的には確固たる根本的な治療法が確立されていないという問題があります。

そのためどこに行っても良くならなかったという子供たちとそのご家族の為にも、当院がお力になります。

治療法等に関してはこちらのページをご覧ください。

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