木更津より起立性調節障害と診断された子供の来院 | 茂原市の茂原しん整骨院

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木更津より起立性調節障害と診断された子供の来院

2018/04/05 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原の茂原しん整骨院の山岡です。

最近は起立性調節障害と診断された子供が遠方からも多く来院されています。

先日も木更津から当院へ中学生の男の子がご来院されました。

木更津であれば1時間ほどで来られるようなので意外と近いですね(^^)!

 

 

今回ご来院された中学生の男の子は入学してから数か月の間、朝なかなか起きる事が出来ずに学校にもほとんど行けていない状態が続いていたようです。また、無理に身体を起こし学校へ行ったとしても午前中の間は調子が悪く、強い倦怠感に襲われ登校してもすぐに早退してくるということも多くあったようです。

落ち込んでいる人のイラスト(棒人間)

以前は好きだった勉強も徐々に集中できなくなってしまい、幼少期から続けているサッカーも身体が思うように動かせずに参加する回数も日に日に減ってき、ここ最近はほとんど学校へ行けなくなってしまったとの事でした。しかし、こういった子供からの不調のサインに初期はなかなか気が付いてあげられないことも多く、今回ご来院されたご両親も最初はちょっとした気持ちの問題だろうと、あまり深くは考えられなかったとおっしゃっていました。

 

子供の起立性調節障害とは、自律神経と呼ばれる神経の乱れの影響により発生します。

自律神経とは、活発に働くときに働く「交感神経」と安静時に働く「副交感神経」がシーソーのように互いにバランスを取りながら、自身の意思とは関係なく常に体内外の環境に合わせて働きます。起立性調節障害ではこの神経のバランスが正常に取れなくなったことで様々な体調不良が発生するのです。

なぜ、自律神経の働きが乱れるのでしょうか?

自律神経は脳と背骨から出ています。そして骨の隙間である通り道を通過して、全身の多くの器官へコントロール

姿勢の悪い・姿勢の良い女の子のイラスト

しています。ではここで神経の通り道が悪くなったらどうでしょう? 神経に圧迫や牽引力が加わり、正常な働きが出来なくなります。また、起立性調節障害を抱える子供たちには共通の点があります、「姿勢が悪い」ということです。

「姿勢」とは頭蓋骨や背骨の位置関係の事であり、それが「悪い」ということは歪みがあるという事です。要は上記したように神経の通り道が悪くなり、その結果として症状が現れる。これが子供の起立性調節障害のメカニズムです。

 

第一に姿勢が乱れ、次に自律神経の働きが悪くなる、

最後にその結果として症状が出る。

これが子供の起立性調節障害の発生順序です。

最初の変化を改善せずに、

起立性調節障害を根本的に改善させる方法はありません。

 

木更津からご来院された今回の患者様のように

大切なお子様の生涯の健康を守る為に当院がお力になります。

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