いすみ市より子供の頭痛で相談に | 茂原市の茂原しん整骨院

千葉県茂原市高師1695
交通事故後の負傷の治療・リハビリも自信があります
  • 診療時間
  • 電話番号
アクセス

いすみ市より子供の頭痛で相談に

2018/04/03 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原の茂原しん整骨院の山岡です。

いすみ市より子供の頭痛が続いているということで中学生の男の子が当院へ来院しました。

頭痛のイラスト小学校低学年の頃から時々、頭が痛いと訴えることがあったようで徐々にその頻度は増えていき、中学に上がるころには毎日のように頭痛に悩まされ市販の痛み止めを常備していたそうです。そして頭痛は運動後に特に強く、サッカー部に入ったは良いものの、なかなか部活に目一杯取り組む事が出来ず、また朝練に無理をして参加すれば、その後の頭痛で授業にも真剣に取り組むことが出来なくなっていったそうで周りの友人たちと同じように行動できないことに本人も歯を食いしばる気持ちだったそうです。

同じように小学校低学年から中学生・高校生の子供たちが、頭痛の症状に悩まされ学校生活を思うように遅れずに悔しい気持ちをこらえている例は決して少なくありません。

頭痛にも種類があり、一時性頭痛二次性頭痛というものがあります。一次性頭痛とは明確なきっかけがなく発生する頭痛で、二次性頭痛とは明確なきっかけ(頭部の外傷や脳内の出血っといった原因)があり発生する頭痛です。

≪詳しくはこちらのページをご覧ください≫

 

子供の頭痛では基本的に一時性頭痛が発生しています。そして、最初は一時的なものだろうと思っていたものが長期にわたり続いてはじめて両親と共に医療機関を受診することがほとんどです。しかし、このような子供たちの頭痛は病院で西洋医学的な検査をしたとしても異常所見が血液検査や脳検査に現れることはまずありません。

子供の頭痛は主に自律神経の不調により発生しています。この自律神経の異常は病院での上記の様な西洋医学的検査に異常所見が現れることはまずありません。また、病院でこの自律神経へ根本的に治療を行う治療法は確立されていないのです。そのため、治療は対症療法がメインです。頭痛を感じづらくさせるだけの痛み止めや、精神的なものとされれば向精神薬まで処方されることもあるようです。

しかし!痛み止めの薬は「身体の異常を知らせる痛みというサイン」を感じづらくさせるだけであり、到底治ったとは言えません。向精神薬に至っては自律神経の機能をさらに悪くさせ、薬漬けの人生になる可能性もあります。

 

適切な治療を受ける事が子供の将来を左右すると言っても過言ではありません。

当院では紹介により多くの方がご来院されております。

お困りのことがございましたらお問い合わせください。

 

スタッフブログ一覧へ戻る

茂原しん整骨院 電話番号
大網白里整骨院 電話番号

交通事故お役立ち情報

一覧はこちら

症状別に見る

一覧はこちら

施術メニュー

一覧はこちら

当院について

アクセス情報

住所
千葉県茂原市高師1695番地
診療時間
午 前 10:00~13:00
※土曜日・祝日は9:00~
午 後 16:00~22:00
定休日 水・土・祝午後、日曜
電話番号
0475-47-3906
駐車場
駐車場23台(お隣のブックオフさんと共同駐車場)

サイトマップ

Copyright © 茂原しん整骨院. All rights reserved.