勝浦から子供の自律神経失調症の子供がご来院されました。 | 茂原市の茂原しん整骨院

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勝浦から子供の自律神経失調症の子供がご来院されました。

2018/03/27 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原の茂原しん整骨院の山岡です。

子供の自律神経失調症でお困りの患者様が勝浦から当院へご来院されました。

登校拒否の女の子のイラスト

小学生のころから自律神経失調症の症状が出始めて、中学生になる現在にはさらに症状が強くなってきたようです。以前は好きだった勉強も今では全く集中できず、幼稚園からやっていた大好きなサッカーも日を追うにつれて運動後の体調不良が続くことでだんだんと回数は減っていったようです。日常生活の中でも食欲がなく元気のない状態が長く続いていたようです。

ご両親も、最初はただの気持ちの問題ですぐに良くなるだろうと思われていたそうですが、長期にわたって子供からの訴えを受け、何か異常があるのではと心配になり病院へ連れて行ったそうです。しかし、自律神経失調症の身体の異常は血液検査や西洋医学的にみたレントゲン検査では異常は検出されません。そのために病院では精神的なものとされ、向精神薬やカウンセリングの治療を数か月にわたって受けていたが一向に調子がよくなることはなく、知人から当院の話を聞いてご来院されたそうです。

 

小学生や中学生・高校生など、子供にも良く起こることのある「自律神経失調症」とは、その名の通り自律神経の働きが低下した状態です。自律神経とは脳と脊髄から出て全身のほとんどの器官に分布され、意識とは関係なく外部や内部の身体の環境に合わせてコントロールしている重要な神経です。運動をすると心拍数が早くなったり、暑いと感じたときに汗をかいたり、疲労が溜まると眠気を感じたりするのも自律神経の働きによるものです。

 

 

自律神経失調症の子供には共通して姿勢が悪いという特徴があります。

椎骨のイラスト姿勢が悪いというのは、頭の位置のズレや背骨のカーブの歪みがあるということです。背骨には神経を通す椎間孔という穴があります。姿勢が悪くなるとこの神経の通り道が悪くなり神経へ圧迫力や牽引力が働き正常な働きが出来なくなります。この神経の機能低下の結果として様々な症状が発生するのです。子供の自律神経失調症を根本的に改善させるには、まず姿勢を正常な状態に導き、神経が正常に働く環境を整えてあげることが必要です。

勝浦からご来院された今回の患者様も精神的なストレスが原因とされたようですが、上記の神経の機能低下はストレスへの耐性も司っています。その為、どんなにカウンセリングだけを続けていても、神経の機能低下があれば意味はありません。向精神薬に至っては長期服用すれば、更なる神経の機能低下を引き起こすことへつながります。子供の自律神経失調症を薬の長期服用で対処し続ければ、将来的に異なる病気を招く事も考えられます。なるべく早い時期に根本的な改善をされることが大切なお子さんの将来を守るためにも必要になります。

 

患者の健康と生命を第一という理念のもと私共がお力になります。

 

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