勝浦から子供が起立成長性節障害でお困りの患者様 | 茂原市の茂原しん整骨院

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勝浦から子供が起立成長性節障害でお困りの患者様

2018/03/20 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原の茂原しん整骨院の山岡です。

勝浦から子供起立性調節障害でお困りという患者様がご来院されました。

現在は大好きな運動も学校への通学も出来ていない状態が長く続いているようで、ご両親も大変心配しておりました。意外と知られていない事実ですが、こういった起立性調節障害で不登校となっている小中学生のケースは非常に多く全体の約3~4割を占めているのです。

 

起立性調節障害とは、寝起きが悪くなかなか起きられなかったり、起きれたとしても特に午前中は調子が悪く、めまいや吐き気、頭痛や倦怠感などの症状で活動が出来ず、午後になると元気になってくるというのが特徴的で自律神経の働きが乱れ、脳への血液循環が悪くなることによってこのような症状を発生させます。

自律神経とは脳と背骨から出ていて、血圧や心拍数・呼吸など身体の各器官を意識とは関係なく常時コントロールしているものです。この自律神経は交感神経(活発に動く時の神経)、副交感神経(休息をとる時の神経)の二つがあり、シーソーのように互いにバランスを取りあう形で働いていて、日中は活発に体を動かす事ができ、夜間は睡眠をしっかりとって身体を休める事が出来るようになっています。

起立性調節障害がある子供には『姿勢が悪い』という共通点があります。

姿勢が悪いという事は「頭部の位置、背骨が歪んでいる」という事です。そうなると、そこを通過する自律神経に圧迫や牽引が加わり、上記のようにバランスを取る事が出来ず、起立性調節障害の特徴である、午前中に具合が悪く、午後になると少し楽になる様な体調不良を起こすようになるのです。

自律神経 フリー素材 に対する画像結果
ご両親は子供のこういった訴えに対して、最初はただ「学校をさぼりたいから気持ちの問題だろう」思ったようです。しかし長期の訴えが心配になり、検査をしても起立性調節障害での自律神経の異常は血液検査や病院でのレントゲン検査では異常の検出はされません。最終的には精神的ストレスからくるものだろうとされて、カウンセリングや向精神薬の服用を続け、生活習慣の改善に努力していたようですが状態は変わらなかったそうです。
 
それもそのはずです、姿勢の乱れによって発生した自律神経の乱れを根本的に改善するためには「姿勢」を治さなければいけません。カウンセリングや薬では「姿勢」は良くならないので改善がないのは当たり前です。
 
 
ご両親は改善する為にどこに連れて行けばよいのか分からなかったようです
そんな子供たちの為にも「患者の健康と生命を第一に」という理念のもと
当院がお力になれれば幸いです。

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