自律神経失調症と診断されて | 茂原市の茂原しん整骨院

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自律神経失調症と診断されて

2018/03/13 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原の茂原しん整骨院の山岡です。

自律神経失調症と診断され、様々な体調不良でお困りの方が最近は多くご来院されています。

自律神経失調症と診断を受けてから、病院で抗うつ薬抗不安薬睡眠薬等の処方を受けたり、カウンセリングを受けたり、漢方薬を飲んでみたり………と色々な場所へ行ってきたがあまり変化がなかったと伺うことも多いです。

 

◊まずこの自律神経とは何をしているものでしょうか?

これは意識とは関係なく身体の各器官をコントロールしている神経です。例を挙げると、心臓や胃腸などの動きや血圧の調節などが自分でコントロールすることはできないですよね?そういった器官を身体の状況や外部の環境などに合わせてコントロールしているのが、この「自律神経」であり日常生活を送る上で大変重要なものになります。この自律神経は交感神経副交感神経の2つに分類されており、交感神経は興奮状態の神経副交感神経は安静状態の神経と言われています。

この2つに大別された神経は全身に分布し、上の図のように互いに相反しあうようにできていて、そのおかげで日中に活発な活動をしたり、夜間に睡眠をとって疲労を回復したりすることができるのです。

このバランスがうまく取れなくなってしまった状態を「自律神経失調症」と呼び、臨床的には交感神経側の働きが優位の状態が長期間続く事で症状が現れます。

上記したように自律神経は内臓、心臓、血管、呼吸器、免疫系、ホルモン分泌の働きなど多岐にわたって分布されているので、頭痛めまい耳鳴り不眠肩こり等々の体調不良は人によって様々な感覚で現れます。しかし、そういった体調不良で病院を受診しても血液検査やレントゲン検査には異状は現れません。しかし、この状態がさらに長期間にわたると「病気」と診断されるように変化していきます。

その為「病気」と診断されるその前に、自律神経を正常に働かせることが大切です。

 

◊ではなぜ自律神経の働きが乱れるのでしょうか?

一般的には「ストレス」によるものとされています。しかし、同じ仕事・同じ年齢・同じ性別であっても、自律神経失調症になる人ならない人に分かれます。要はストレスだけが絶対的な要因とは言い切れないのです。

こういった方たちの確実な共通点、それは「姿勢が悪いこと」です。

姿勢が悪く、頭部の位置や背骨位置などの異常があると、その中を通過する自律神経が正常に働くことが出来なくなります。すると結果として様々な症状が身体の異常を訴えるサイレンとして発生するのです。薬を飲んでも、マッサージを受けても、漢方薬を飲んでも、この姿勢の悪さは改善されません。カウンセリングに関してはストレスへ対して行いますが、姿勢が悪いことによりストレス耐性がなくなっている場合も考えられます。

 

 

自律神経の不調は構造(姿勢)を整えることが

根本的な改善には必要不可欠です。

そして「病気」を未然に防ぐためにも

構造を整え、機能(神経の働き)を正常に導く事が大切です。

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