緊張性頭痛の原因 | 茂原市の茂原しん整骨院

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緊張性頭痛の原因

2017/11/13 | カテゴリー:トピックス, スタッフブログ

茂原しん整骨院の桑田です。頭痛で脳神経外科などの病院に掛かり、CTやMRIの結果、脳に異常などはなく『肩こり、ストレートネックからくる緊張性頭痛ですね!』と診断されるかたかは少なくありません。

とゆうことは、頭痛の原因は肩こりやストレートネックからくる首回りの筋肉の緊張だからマッサージやストレッチが有効だ!と考える方が多いようです。実際に脳神経外科などの病院でも『マッサージに行ってください!』『ストレッチしてください』などのアドバイスをされる様なので疑う人はいません。

しかし、肩や首回りの筋肉の緊張はある原因の結果であり原因ではありません。実際にマッサージで肩こりが根本的に改善した人を私は見たことがありません。ストレッチも同じです。肩や首の筋肉が緊張しっぱなしなのには原因があります。

ですから、緊張性頭痛を治そうといくらマッサージをしてもストレッチをしても一時的な効果しか望めません。原因を解消しない事にはマッサージやストレッチで筋肉を柔らかくしても、またすぐに緊張は戻り頭痛を引き起こします。

肩や首の筋肉は長時間、同じ姿勢をしていれば誰でも緊張します。しかし、人間には緊張し過ぎた筋肉を自動的に緩める作用、生理現象があります。その、生理現象が上手く働いていない人はずっと筋肉が固いままで緩まることがありません。その結果が肩こりや首の筋肉の緊張として表れます。

筋肉を自動的に緩めるのは自律神経の副交感神経が行います。副交感神経が正常に働いていないから筋肉の緊張が取れないのです。では、何故、副交感神経が正常に働かなくなるのか?それは姿勢にあります。姿勢を作るのは頭部、背骨、骨盤です。これのバランスが悪いから副交感神経が上手く働けないのです。

副交感神経は頭部から出て、頚椎と言われている首の骨を通って各器官に分布します。また、骨盤の仙骨と言われる場所からも出ています。頭部と首のバランスが悪かったら?背骨が前後左右に歪んでいたら?骨盤が歪んでいたらどうなりますか?

当然、副交感神経の通り道が悪くなり、神経伝達機能は低下します。その結果、筋肉の緊張は取れにくくなり、血行も悪くなり、緊張性頭痛を引き起こします。ですから、緊張性頭痛を改善するのに必要なのはマッサージでもストレッチでもなく、姿勢を良くすることです!

緊張性頭痛を改善したければ、どの様に姿勢が悪いのか、どこが問題で姿勢が歪んだのかを徹底的に検査するところから始めましょう。姿勢の検査は視診、触診、動診も大切ですが、あくまでも補助的な役割です。医療機関でのレントゲン、その他医療機器での客観的な検査が必須です。そろそろ、我慢したり、痛み止めで誤魔化すような事はやめませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

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