椎間板ヘルニアは治す必要があるか? | 茂原市の茂原しん整骨院

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椎間板ヘルニアは治す必要があるか?

2017/11/10 | カテゴリー:スタッフブログ

椎間板ヘルニアを治すには手術が必要です。ただ、その手術で腰痛や足のシビレ、痛みが治るかは別の問題です。椎間板ヘルニアは治らなくとも、腰痛や足のシビレ、痛みは治ることは珍しくありません。

椎間板ヘルニアとは椎間板という軟骨の中にあるゼリーみたいな物質が飛び出で神経を圧迫している状態の事を言います。ですから、手術以外で椎間板ヘルニアを除去するのは不可能なのです。当然、当院での治療でも不可能です。

椎間板ヘルニアが治らなくとも腰痛や足のシビレ、痛みが消える理由は単純です。椎間板ヘルニアが腰痛や足のシビレ、痛みを引き起こしている犯人ではないからです。稀に椎間板ヘルニアが原因で足のシビレ、痛みを起こすことがありますが、5%未満と言われています。

椎間板ヘルニアが手術でなくなっても腰痛や足のシビレ、痛みが治らないのであれば手術した意味はあるのでしょうか?何も症状を出さなかったり、健康に影響がなければ椎間板ヘルニアがあっても別にいいですよね?実際、何も症状など無いかたでも椎間板ヘルニアがある方はたくさんいます。

要するに、何が言いたいのかというと、椎間板ヘルニアは治す必要はないと言う事です。排尿障害や短期間での明らかな筋力低下などはレッドフラッグと言われ、椎間板ヘルニアが問題になるので緊急手術が必要になりますが、それ以外は椎間板ヘルニアを治す意味はないのです。

では、何を治療すれば良いのか??当然、腰痛や足のシビレ、痛みの原因を治療する必要があります。その原因とは『構造と機能』です。ここで言っている『構造と機能』とは腰の事ではありません。腰を含めた身体全体の事を指します。腰痛や足のシビレ、痛みがでるメカニズムは身体全体の『構造と機能』に問題があり、尚且つ椎間板ヘルニアがあるから、結果的に弱い部位になっている椎間板ヘルニアの症状が出始めるのです。

椎間板ヘルニアは腰痛や足のシビレ、痛みの原因の全てではないが、無関係でもありません。椎間板ヘルニアがあり、症状があるかたは同じ様な症状を訴えます。ここを無視して現代医学では社会的ストレス、脳の勘違いで片付けてしまっているのです。

当院では椎間板ヘルニアを治療するのではなく、身体全体の『構造と機能』を正常に戻す治療を行います。その結果、椎間板ヘルニアは治らないが、症状は無くなります。もっと言えば『構造と機能』が正常になり、その状態が何ヵ月~何年と続いていれば椎間板ヘルニアが消えていることも珍しくありません。

茂原しん整骨院はこの『構造と機能』を正常に戻す事こそが、腰痛や足のシビレ、痛みの根本治療と考えています。整形外科で椎間板ヘルニアと診断され、腰痛や足のシビレ、痛みがずっと続いてお悩みになられている方、手術を勧められた方、まずは当院で検査をすることをお勧めします。

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