姿勢が悪いと自律神経失調症になる? | 茂原市の茂原しん整骨院

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姿勢が悪いと自律神経失調症になる?

2017/11/08 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原市茂原しん整骨院の廣瀬です

『姿勢が悪いから直しなさい!』

母親から言われたことありませんか? 

では、なぜ姿勢が悪いと駄目なのか?

おそらく見た目が悪いから直せと言われていたと思います。 

しかし、見た目だけではなく、

実は

『命に関わる!』としたら?

もっと真剣に姿勢を直す必要があります。 

なぜ命に関わるのか? 

それは

『姿勢が悪い』=『神経の働きが悪い』からです。

 
神経には意思でコントロールできる運動神経と意思でコントロールできない自律神経があります。

 

例をあげると

力こぶを作ろうと肘を曲げる。←これは意識して筋肉を動かします。 

しかし、立っている状態でどこに力を入れて立とうとは意識してはいないと思います。

また心臓も自律神経が意識とは関係なく動かします。 

自律神経はすべての体の機能を調節しています。そして、脳と脊髄が中枢神経と言われ頭蓋骨と背骨がその神経を守り、全身への末梢神経へ広がります。 

『姿勢が悪い』というのは、自律神経の働きが悪く、正しい姿勢に維持できない状態です。 

その結果、筋肉が固くなり、肩こり腰痛が症状として現れやすく、自律神経の働きが悪いが病気ではないので病院では異常なしと言われ、治療しないまま状態が悪化していき、

症状が強くなると『自律神経失調症』と病名をつけられるわけです。 

自律神経がうまく働かないと内臓の働きも悪くなり、内臓も固くなります

内臓には凝りを感知する神経がないので突然機能が停止し、心筋梗塞脳梗塞など、40代の突然死につながることも少なくありません。 

 

末梢神経が断裂しても中枢神経(脳、脊髄)が即、駄目になることはありませんが、中枢神経が障害を受ければ

下位の末梢神経が駄目になります。 

例えば

事故で腰部分の中枢神経(脊髄)を痛めてしまうと

脚が動かなくなり車椅子生活(半身不随)など見たことがあるでしょう。

胸の部分の中枢神経(脊髄)を障害すると

脚だけでなく腕も動かなくなり、首から上の中枢神経(脳、脊髄)を障害すると全身動かなくなるばかりか自発的な呼吸が出来なくなり一生、酸素吸入器をつけたままベッドで寝たきりになります。 

中枢神経(脳、脊髄)は頭蓋骨と背骨に守られ収まっています。姿勢が悪いというのは中枢神経の通り道を邪魔しているので中枢神経から末梢神経への神経伝達が悪くなり、まず末梢神経のひとつ自律神経が異常をきたします。

 

最近では子供のうちから姿勢が悪い子供も増え起立性調節障害などと病名をつけられ学校にいけない子供も増えている印象があります。

当院では病気を治すことはできませんが、

『姿勢を治し』『身体が治る機能を働せる』事ができ、

『あきらめていたことが出来るようになる』為に全力を尽くします!

頭痛めまい、イライラや動悸など、自律神経症状でお困りの方はまずは茂原しん整骨院までご相談ください!

 

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