自律神経が及ぼす影響 | 茂原市の茂原しん整骨院

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自律神経が及ぼす影響

2017/11/08 | カテゴリー:トピックス

自律神経という言葉を聞いた事は誰でもあるかと思います。しかし、自律神経の正しい知識がない人が医療従事者にも多い事が残念で仕方ありません。医学的な知識がない方の自律神経のイメージは『精神的なもの』『自律神経って本当にあるの?』という感じだそうです。

自律神経は運動神経、感覚神経と同じでちゃんと神経繊維もあります。ただ、運動神経や感覚神経とは違い意識出来る神経ではないので存在すら認識出来ない様です。例えば、腕を動かそうとしても動かなければ異常に気がつきます。痛みを感じれば何か身体に問題があると思います。熱いものを触っても熱さが分からなければ感覚神経がおかしいのだと思えます。

しかし、自律神経が機能低下を起こしていても感じとることは出来ません。何故ならば、自律神経というのは自分で意識して動かさない器官をコントロールする神経だからです。例えば、心臓、内臓、血管などは自分で動かしたり、止めたりは出来ないですよね?それを身体の内部環境や外部環境に合わせて適切に動かすのが自律神経です。免疫系や内分泌系も自律神経がコントロールしています。

ですから、意識できない器官をコントロールしているので問題が起こっても自分では感じ取りずらいのです。だから、自律神経など本当に存在するのか?という疑問を持つ人もいるのです。そして、自律神経の異常は痛みや症状でしか異常が感じ取れません。

自律神経の働きは生きてくうえで欠かせません。自律神経の機能低下は、骨格筋、循環器、消化器、呼吸器、免疫系、内分泌系、生殖器など身体を構成する全ての器官に影響を及ぼす可能性があります。そして、微細な機能低下だとしてもその状態が長年の続けば症状を引き起こし、その先には病気が待ち構えています。

ですから、自律神経の機能低下は健康問題には最も大切になります。そして、その自律神経は脳や背骨から発生しておりますので『姿勢』に大きく影響されます。姿勢が悪く、背骨が歪んでいれば自律神経の通り道は悪くなり、自律神経の機能が低下します。

ですから、姿勢を正しくし、自律神経の働きを正常にする事は健康維持に最も大切と言っても過言ではありません。ただ、病院、西洋医学ではこの姿勢を軽視しています。自律神経の働きが悪ければ自律神経の働きを低下させて症状を抑える薬ばかりを処方します。結果、自律神経の働きはますます悪くなり、今度は違う症状、病気を引き起こさせます。

当院では肩こりでも腰痛でも姿勢が悪く自律神経の働きが低下している様な患者さんにはまずは、姿勢を正し、自律神経の働きを良くする治療を行います。それこそが、慢性的な症状を最短最速で改善に導く方法だからです。どこに行っても改善しない症状は自律神経の機能低下の結果かもしれません!!

このブログを見て思い当たる節がある方は茂原しん整骨院にぜひ、ご相談ください。

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