睡眠のもたらす5つの効果 Part 1 | 茂原市の茂原しん整骨院

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睡眠のもたらす5つの効果 Part 1

2017/09/25 | カテゴリー:スタッフブログ

茂原市の茂原しん整骨院の廣瀬です!
 
皆さまは普段ぐっすり眠れていますか?
 
当院には茂原市だけでなく、県を越えて来院される方もいます。
健康的な体を維持するためにはバランスのいい食事と適度な運動そして質のいい睡眠が必要不可欠です。
そのなかでも、今回は睡眠についてお話していきます。
 
『なぜ眠るのか?』
 
これを答えられる人は意外に少ないと思います。
ただ、健康に携わる職業や一流のスポーツ選手ならば言葉にすることはなくても、
なんとなく理解している人は多いはずです。
睡眠は休息という意味だけではなく、どんな医者もかなわない程
体を健康的に保つことに必要不可欠なものになります。
 
理由は5つ。
睡眠効果その①
『脳と体に休息を与える』
100%電源が切れることにはならないですが、睡眠の脳と体はまさに『スリーブモード』になっています。
 
人間の体では意思とは関係なく自律神経が常に働いています。そして心臓を動かし、体温を維持し、呼吸し、消化吸収し、ホルモン分泌や代謝を調節しているのが自律神経です。
よく知られているのは活動モードの『交感神経』とリラックスモードの『副交感神経』が24時間常に働き、代わる代わるどちらかが30%程優位になります。
 
日中は主に活動モードの交感神経が優位になります。体の中では血糖値や血圧、脈拍が上がり、筋肉と心臓の動きが活発になり、脳は緊張感と集中力が増します。
緊張が強いときは神経細胞が活発化し、脳波は早い波形が現れ、逆にリラックスしていれば、ゆっくりとした脳波が現れストレスを取り除く『α波』などが現れます。
睡眠中や食後は副交感神経が優位になり、心臓の働きや呼吸がゆるやかになり、胃腸の働きが活発になり、消化と排泄が促されます。
 
『交感神経神経』も『副交感神経』もどちらも大切ですが、
 
健康的に問題があり、
不定愁訴(病院では異常なしと言われるが体調不良を感じる)がある人のほとんどは交感神経が優位の状態が続き常に活動モードになってしまい体と脳が疲労し、ストレスがたまりやすい状態だったりします。
そのような人は夜になってもスムーズに交感神経から副交感神経優位に交代できず、寝つきが悪くなり、眠りが浅くなり、夜中に何度も起きてしまい、睡眠の効果が弱くなります。
 
その状態が続くとやがて自律神経のバランスが崩れ、体温や胃腸の働きなど、
根本的な体の機能もすべておかしくなることになります。
 
次回からは残り4つの効果をお伝えしますね!

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