自律神経失調症 | 茂原市の茂原しん整骨院

千葉県茂原市高師1695
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自律神経失調症

自律神経失調症に悩む女性のイラスト

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 病院の検査では異常が無いけど、何だか体調が良くない
  • 原因不明の体調不良で自律神経失調症と診断された
  • 最近は肩こり、頭痛に加えて『めまい』まで起きるようになった
  • 朝から疲れていて、身体は怠く、気力も湧かない
  • 不眠症で睡眠薬が無いと寝る事ができない
  • 生理不順で生理前は特に色々と調子が悪いところが増える
  • 心療内科でうつ病、パニック障害、PMSと診断された
  • 病院で薬をもらっているが、回復するどころか悪化してきている
  • 全身の倦怠感が酷く、疲れが抜けない
  • 冷えやほてりなど更年期の様な症状が出ている
自律神経失調症とは

自律神経失調症とは文字通り、自律神経の機能が正常に働いていない状態の事を言います。自律神経の働きとは『自分の意志でコントロールできない器官を自動的にコントロール』してくれる神経の事を言います。例えば、内臓。胃を動かしたり、腸の働きを止めたり意識的には出来ないですよね??これを自動的にコントロールするのが自律神経です。

 

その他、心臓、呼吸、血管、免疫系、ホルモン分泌など身体の機能の大部分が自律神経がコントロールしていると言っても良いでしょう自律神経失調症での神経の機能低下の図

自律神経は大きく分けて交感神経と副交感神経に分かれており、互いに相反する働きがあり身体の状況や外部環境に合わせて、交感神経、副交感神経どちらの神経を優位に働かせれば身体にとって良いのかを判断してくれます。

また、交感神経と副交感神経はシーソーの様な働きをしており、どちらが強く働けば、もう一方の働きは弱まるように出来ています。

自律神経失調症とはこのシーソーの様な関係が上手く行かず、交感神経、副交感神経、どちらか一方が優位になりっぱなしになる。または両方とも機能が弱まる事を言います。

多くの場合は交感神経が優位になった状態が続くことで症状が発生します。自律神経はほぼ、全身の器官に影響があるので、人によって多種多様な症状を発生させます。

そして、自律神経失調状態が長く続けば、内臓、心臓、血管、呼吸器、免疫系、ホルモン分泌の働きが低下することになるので、負担が蓄積していき、最終的には病院の検査でもハッキリと異常が分かる『病気』になります。

また、自律神経失調症は病院の画像検査や血液検査では分かりません。近年では自律神経の働きを測定する検査器なども出てきましたが、ほとんどの場合、問診などで診断されます。

もちろん、冒頭で述べたように精神的なストレスも原因になります。しかし、過度な労働や人間関係がなくとも自律神経失調症になる方は沢山います。まったくストレスの無い人などいるはずもありません。また、自律神経失調症があるから精神的なストレスの耐久性が弱まっているとも言えます。

ですから、自律神経失調症の原因となるのはまずは、姿勢の問題で神経機能が低下しているかを考える必要があります。精神的なストレス問題はその次に考えれば良いでしょう。

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